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歯周病の原因はなんでしょうか?

歯石ですか?

噛み合わせですか?

答えはシンプルです。

そうです、

細菌です。

もう少し詳しく言うと、

細菌のバイオフィルムです。

一般的に言うと歯垢、

プラークです。

細菌が集まり、

バイオフィルムという共同体を形成すると、

悪さをします。

バイオフィルムの中には抗生剤は浸透できません。

剥がしとる。

そうです、

機械的除去です。

決して、

歯石をゴリゴリとり、

歯を徹底的に削る、

これが歯周病の治療ではありません。

残念ながら日本の歯科衛生士教育は、

いまだに徹底的にスケーラーと呼ばれる刃物で、

歯の歯根を削る。

これが正しいことと教えています。

ナンセンスです。

 

はなしは戻りますが、

この、

歯肉の炎症を起こす正体を解明したのが、

1952年、

スウェーデンの

ウェハーグ先生の論文です。

この論文、

1952年ですよ!

昭和27年です。

まだまだ戦争が終わった後の時代で、

GHQが廃止され、

連合国の占領軍が撤退した年です。

この時代に、

歯肉の炎症の原因ははっきりと論文になっています。

それでも歯周病の原因は歯石といえますか?

 

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