Free consultation on implants

インプラントの無料相談

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Free consultation on implantsインプラントの無料相談

当院では、インプラントをご検討されている方を対象に、以下の手順で無料相談を実施しています。無料相談は、ヒアリングとCT撮影、カウンセリングと2回のステップで行っています。

ヒアリング

インプラント治療にご興味があるお方であれば、どなたでもお気軽にご来院ください。皆様の疑問点や不安に思われていること、お悩みなどをお聞きし、それらに丁寧にお答えします。

ヒアリング

CT撮影

CT撮影を行い、詳細なデータを取得します。CT撮影が終わったら一回目の無料相談は終了です。
※当院では、CT撮影を無料で実施しております。

CT撮影

カウンセリング

CT撮影によって取得した詳細なデータに基づいて、皆様にとって最適と思われる治療法を複数ご提案させていただきます。ご提案させていただく治療方法については、それぞれのメリット・デメリット、費用などを詳しくご説明させていただきますので、治療の選択の参考としてください。

カウンセリングで治療を受けることをご希望の患者様については、実際に治療に入っていきます。無料相談を受けたからと言って、無理に治療を受けなければならないというわけではありません。じっくりとご検討ください。

カウンセリング

Implantインプラントとは

当院で行っているインプラント治療は、虫歯や進行してしまった歯周病、外傷などが原因となり歯を失った場合や、先天的な欠損などで、本来歯があるべき場所に、チタン製の人工歯根を埋め入れ、歯を補う治療です。インプラント治療では、歯を1本だけでも治療できますし、総入れ歯のように全部の歯を失った無歯顎まで対応できます。

インプラントとは

インプラント治療について

インプラント治療法ではオッセオインテグレーションという、骨とチタンが結合する性質を治療しています。この性質の発見はほかの研究の福産物でした。当院で行っているような歯科分野でのインプラント治療は、1965年にスウェーデンで治療が開始されました。

メリット

最大のメリットとして考えていただけるのは、入れ歯とは異なり、しっかり顎の骨に固定されるので、しっかりと咬めることです。
また、補う部分の両端の歯を削って装着するブリッジとは異なり、健康な歯を削ることなくインプラントによる治療は行えます。

デメリット

デメリットとしては、インプラント治療の場合は必ず外科処置が必要になります。また、公的医療保険を定期用できない治療になりますので、全額自費での治療になります。

当院で使用するインプラント

世界には、歯科用のインプラントだけでも多くのメーカーや製品があります。
当院で使用しているインプラントは、多くの研究や論文を判断基準とし、信頼できると判断したものを使用しています。詳しくはカウンセリングなどでお尋ねください。

インプラント治療の種類

1回法と2回法の違い

インプラント手術には大きく分けて、1回法と2回法があります。これは、外科手術を何回行うかで変わってきます。
2回法の場合は、インプラント体を埋め込んでから、骨と結合するまでの間、歯茎を閉じて待ち、再び、歯茎を切開する外科処置を行い上部構造を取り付けます。
1回法ではこの2回目の外科手術がなく、治癒期間が過ぎたら、上部構造を取り付けます。どちらの方法で手術を行うかは、患者様の顎の状態や、治療法によって異なりますので、詳しくはカウンセリングなどでお尋ねください。

手術用ガイド

従来のインプラント手術では、歯茎を大きく切開する必要がありましたが、手術用ガイドを使用することで、最低限の外科処置でインプラントを埋め込むことができます。
それにより、手術による患者様への身体的な負担を軽減し、インプラント手術を行うことが可能となりました。

静脈内鎮静法

麻酔法の一つで、患者様は手術中うとうととしたような状態で、リラックスした状態で、治療を受けることができます。
全身麻酔とは異なり、患者様の意識は保たれたまま、手術を受けていただくことになります。

骨誘導再生法(GBR)

インプラントを埋め込むのには十分な顎の骨の厚みや、幅が必要です。
しかし、長年入れ歯を使用していたなどの場合、必要な骨の量を満たしていない場合があります。そういったときに、骨造成と呼ばれる処置を併用するのですが、骨誘導再生法(GBR)もその一つになります。

骨誘導再生法(GBR)では、メンブレンと呼ばれる人工膜で、骨を増やしたい部分を覆い、骨の再生を促します。場合によっては、骨補填材を使用することもあります。

そのほかインプラント治療に関すること

フルジルコニア

インプラントの上部構造の一つとして、フルジルコニアがあります。
これは、人工の歯に当たる部分に使用する素材をすべてジルコニアによって作成するものです。ジルコニアの特徴として、丈夫な素材であるだけでなく、透明感があるので、天然の歯に近い、自然な見た目を目指すことができます。
当院のインプラント治療では、全ての治療でフルジルコニアの上部構造を使用しています。

チタンアバットメント

アバットメントとは、顎に埋め込むインプラント本体と、上部構造に当たる人工の歯を繋ぐ、人工歯の支台部です。
チタンアバットメントの場合は、この部分がチタン製でできています。チタンは比較的金属アレルギーを起こしにくい素材と言われている素材です。

スクリュー固定とは

インプラントと、人工歯を固定する方法の一つです。スクリュー(ネジ)によって、人工歯をインプラントに固定するため、何かあった場合などには、緩めることで取り外すことも可能です。

衛生面への取り組み

インプラント治療の失敗の原因のひとつとして、手術中の感染が考えられます。特にインプラント治療は外科的手術を伴うため、通常の歯科治療以上に衛生面での配慮が必要です。当院では、院内の衛生管理のため、消毒室・洗浄機・滅菌機・水の除菌装置などを院内に完備しています。詳しくは院内紹介をご確認ください。

衛生面への取り組み

当院で実施する歯周病予防

当院では、感染予防に力を入れた歯周病の予防を行っています。
歯周病の原因となる細菌の除去を行い、良好とされる口腔内環境を目指す方法です。このため、当院ではエアフローの機器を導入し、特殊なパウダーを混ぜた高圧スプレーで、歯の表面にこびりついている細菌の塊を吹き飛ばす処置を行っています。これは、歯や歯茎にダメージを与えにくく、口内環境を整えることができる方法です。
※治療結果は患者様によって個人差があります

相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。
045-370-8400